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データベースの基礎

最初は、データベースとはどのようなものかについて学ぶにあたり、身近な例として住所録が挙げられます。
もともとはプロ野球選手の打率の計算やバッター対投手の対戦成績が一瞬で表示されるところから知れ渡るようになりました。

 

ポイント:

  • 横1行がレコード
  • 縦1列がフィールド

 

●データベース
データベースとは、多数のデータの集合体で、検索などができるものです。例えば、住所録がありますし、販売データを管理するデータベースもあります。

 

データベースには、関係データベースのほかに、階層型データベースやネットワーク型データベースもありますが、試験に出やすいのは、この後に学ぶ関係データベースです。

 

●データベース管理システム(DBMS)
データベースは、データだけでは機能しません。これを管理し、検索・更新などの処理を行うシステムが必要です。これがデータベース管理システムです。アプリケーションプログラムからの要求を受けて、検索や更新を行います。

 

●関係データベース
関係データベースとは、表(デーブル)で表現されるものです。横1行が一つのかたまりのデータでレコードといいます。レコードの中のそれぞれの項目はフィールドといいます。